加須北川辺線・防草対策コンクリート打設工事
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「草の繁茂を止めたい」とのご依頼を受け、生コンクリートを使用して防草対策を下地から改修しました。
防草シートでの防止ではなく、生コンクリートを使用しての半永久的な草対策をすることで歩道の安全対策にもつながりました。
改修前の現地の状況です。法面の土が天候により削られ土砂の堆積が見られます。
歩道の舗装部もひび割れが見受けられ利用者にも危険な状況であることから改修を行うこととなりました。
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土を削っていると水を流すための側溝が埋まっていました。
人力と機械による掘削で下地を作っています。
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コンクリートの厚さが10cmと規格が決まっているので、仕上がりの高さから逆算してに下地を作ることが大切になります。
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型枠材の板をまっすぐに設置することで、仕上がりがきれいになります。
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計画した法面勾配になるように均しゴテや均し定規を用いて平滑に仕上げます。
勾配が急なので打ち込み時の生コンクリート硬さを理解した上で、流し方を工夫しながら施工するのに苦労しました。
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アスファルト舗装の厚み3cmになるように、砕石を敷き均しランマーという機械を用いて転圧をかけて仕上げていきます。
アスファルト舗装で大切なのが下地づくりの路盤といわれる部分です。
砕石をしっかり転圧機械にて固めないと、アスファルト舗装がしにくい上に後々沈んでくぼみができたり等の不具合が発生してしまします。
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高温のアスファルト混合物を使用し、適切な温度管理のもとで均一に転圧することで、長期にわたる耐久性を保持できます。
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景観もよくなり、草も繁茂させないという目的も達成したことにより、ご利用される通行者の安全も確保できたと思います。








