大学敷地内の大木枝おろし
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歴史ある大学のキャンパスで、幾世代もの学生たちを見守り、ともに歩んできたクスノキがこれからも健やかに、そして安全に成長を続けられるよう、専門の植木職人による枝おろし作業を実施しました。
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ベニガナメは刈り込みに非常に強く、切れば切るほど新しい枝葉が密に生えそろうため、大きく切り詰めても大丈夫です。
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今回、設置する箇所が人が通ることだけを想定したアスファルト舗装の上なので、プラスチック製の板を敷きならべ、車両が通行してもアスファルト舗装が痛まないように養生しました。
また、大学に通う学生さんたちが工事範囲に立ち入らないようにカラーコーンとバーで明示。
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切り終わりをイメージしながら形を整えていくのは、やはり職人技ですね。
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何年も整えられていなかったクスノキが、きれいに整えられたことで周辺も明るくなり校舎との調和もよいものとなりました。
景観維持及び安全維持、樹木の健康維持のためにも樹木の剪定は大切な作業になります。




