今更ですが(汗)お正月の風物詩である門松を神社に設置
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神社入り口である大きな鳥居の前に飾りつけするので、特注サイズの門松を当社会長と職人で一から制作。
設置日まで会社の置き場にて制作するのですが、置き場に材料としてあるうちは大き過ぎるのではないかと私は
思ったのですが、会長曰く「立派な鳥居の前に飾るのだからこれぐらい大きくてしっかりした物でないと引き立たない」
でした。
その意味がよくわかりました(笑)
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冬の厳しい寒さの中でも決して色褪せず、青々と力強く生き続ける松そ、天に向かってまっすぐに伸び、しなやかに節目を刻む竹その一つ一つに長寿や
時代が変わっても、私たちが門松に込める「神様を温かく迎え、新しい1年を丁寧に生きよう」とする静かな決意と祈りは、今も日本人の心に深く息づいています。

